2008-09-01から1ヶ月間の記事一覧

局地的カルチャーショック。

結婚とは、単に2人だけの問題ではなく、二つの家が一つになる、ということなのです。 ……って、いたく封建的なことを言ってるようですがそうじゃないんです。石を投げないで。 結婚後に住むアパートも決まり、二人で暮らす上で買いそろえないといけないもの…

可塑性の高い素材。

1年生の図工を教えています。 少し前、 「夏休みの思い出を表現してみよう」 ということで、粘土を使って、夏休みに体験したことを表現する活動を行いました。 ……もちろん、1年生ですから、一目見てなんだかわかる作品は稀。 「……これは何かな?」 「あの…

強化されたホウレンソウを考えてみた。(非農業的な意味で)

なんか最近、「ホウレンソウ(報告・連絡・相談)」の問題点を指摘する記事を散見するのでつらつら考えました。 確かに一理!「報連相なんてムダ!」という外国人ビジネスマンの言い分(モチベーションは楽しさ創造から) “ホウレンソウ”は第二の“カロウシ”…

引っ越してます。(現在進行形)

アパートを決めるに当たっては、卒論ちゃんと若干の意見の相違がありました。 ……いや、 「追い炊きが必要」 とか 「自分の部屋が欲しい!」 とか、そういう点ではお互い意見は一致してたんですが。 「部屋はよく探すべきかどうか」 ……という点で。 K村家ドク…

根っこは一緒。葉っぱも一緒。

サトイモ科の多年草で、開花する際に約25℃まで発熱し、自力で氷雪を溶かして雪から顔を出し、受粉の確率を上げるという珍しい性質がある。 最近知ってショックだったこと。 1:「ザゼンソウ」と「スカンクキャベツ」は同じ植物。 スカンクキャベツって、海…

最後に残ったものが如何に奇妙であっても。(シャーロック・ホームズ)

先日のこと。 校長「K村先生、ちょっと校長室まで……」 ぼ、ぼく何もわるいことしてないよ! 保護者からクレームでもついたか、それとも教育委員会か、まさかブログ書いてるのがバレたのか……と、びくびくしながら校長室へ。 すると、 校長「講師のM先生のこと…

ニャースじゃない。

子ども達に結婚の話をした、の続き。 A児「先生はどんなタイプがすき?」 それはもう結婚とか関係ないだろう。 K村「……彼女みたいなタイプの人ですよ」 B児「その女の人はどんなタイプなんですか?」 K村「あー……。明るいタイプの人です」*1 C児「なにタイプ…

夏休み科学相談。

夏休みこども科学電話相談! ……を聞くたびに、いつも思うことがあったんですが。 「なんで親が答えてやらんのよ?」 ということ。 過去の放送内容は、番組のサイトから聞けますが、 ・植物はどうして根を張るの? ・キノコはタネがないのに何故はえるの? ・…

みんなに伝えたこと。

子ども達に、結婚する予定だよ、と伝えました。 と言っても2年生ですから、女子の比較的ませた子数人が興味を示すだけで、男子とかは「ふーん」って感じ……だろうと思ったんですが。 「ええーっ!?」 「ほんとに!?」 「いつするんですか!?」 「あいては…

久郷晴彦氏の代替医療研究がすごすぎる件について。

わけあって、久郷晴彦氏の本を読んでいます。 ある知人から 「たぶん科学的におかしなところがあるんだと思うんだけど、自分にはわからないから読んで指摘して欲しい」 と。*1 “知人”が誰かは秘密ですが、その本はこれ。 「アロエベラ」徹底健康術―見てわか…

夏休みボケの恐怖。

夏休みが終わりましたね。 子ども達にとって夏休みは楽しいものですが、4月からずっと培ってきた学習習慣などが崩れてしまいがちなので、担任にとってはちょっと心配な時期でもあります。 1年担任のR先生と。 R「もー、うち、きれいさっぱり忘れてて大変で…