NHK for Schoolには授業でお世話になっています。
特に、特別支援向け番組の「ストレッチマン」シリーズ。
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番組の構成は、毎回ほぼ決まっています。
(ある程度ワンパターンな方が、見る子どもも安心するんだと思います)
「ストレッチマン・ゴールド」では、10分間の番組の最初に、生活スキル(消しゴムの使い方だとか、内科検診の受け方だとか)を学びます。
そして、子どもを襲う怪人を撃退した後、番組の最後に「みんなで遊ぼう!」のコーナーがあって、身体を動かす遊びが紹介されます。(最初に学んだ生活スキルに関連していることが多い)
「遊び」では、しばしば紙コップを使ったりボールを使ったりします。

*1
番組内で遊んでいる様子を見ると、見ていた子どもたちもやる気が高まり、そのまま同じ活動にスムーズに導入することができます。
そんなある日。
この日は、「ひもを結ぼう」の回を見ました。
最後のコーナーは、縛ったタオルを使った的当て。

「おわり」のテロップが出るやいなや、子どもたちは、
A児「先生、あれやりたいやりたい!」
私「あらー、そうですかー。実はここに、タオルがたくさん用意してあってですねえ……」
B児「やったー!」
すると、2年生のC児が不思議そうに、
「先生、タオル使うの知ってたの?」
不思議ですねえ……。
*1:画像は全て上記リンク先の動画から。





