生きる力をはぐくむパソコンクラブ。

 先日、「パソコンクラブ」の活動を見ました。
(担当の先生が出張だったのです)
 
 活動内容がわからないまま担当させられたので*1、子ども達に聞いたところ、
「今週は自由調べの時間(自由にネットを使っても良い活動、らしい)ですよ!」
 と強硬に主張するので、たぶん嘘だろうと思いつつも認めることにしました。
 
 まあ、本校にはフィルタリングソフトが導入されていて、ゲーム関係やショッピングサイトや動画サイトはおろか、普通のブログですら見られない状態なので大丈夫でしょう。むしろ不便だけど。
 
 で、子どもたちがネットで「うごメモはてな」を見てけらけら笑ってるのにびっくり。
 
 うお、うごメモって、本当に小学生が見てるんだな。
(自分で見たことはほとんどないので……)
 
 ていうか、はてなブックマークもダイアリーもYouTubeもニコニコも見られない環境で見られるうごメモすげえ。
 
 あと、ゲーム関連のサイトも見られないはずなのに、Flashゲームやってる子もいたりしました。
(韓国のフリーゲームサイトらしい。ハングルだから辞書に引っかからなかったのかも)
 
 なんというか……まあ、そういう「大人による規制」をくぐりぬけるために試行錯誤する中で、「生きる力」が身につく面もあるのかなー、と思ったりしました。
 
(ちなみに、教師用のパソコンからは、ユーザーの画面を常時モニタできるので、本当にまずそうだったら止めるつもりでしたが、私の「人力フィルタ」に引っかかるようなサイトに行く子はいませんでした。
 ……まあ、私の基準が緩い可能性は否定しませんが)
 

*1: 本当は、顧問が「年賀状作りをする」と引き継ぎ簿に書いていたんですが、前の時間を担当した先生がそのままファイルを持っていて、私には回ってこなかったのです。
 まあ、前日、私がほぼ定時に帰ったので、口頭で引き継げなかった、ということもあると思います。