いつの間にか5人に。

3年生が、手製のアンケートを持ってやって来ました。
 
なんか、新聞作りの学習で使うんだとか。
 
2年生たちにそのまま渡してもたぶんわけがわからなくなるので、一斉に記入。
 
「すきなアニメはなんですか」
 
A女「アニメってなにー?」
K村「あー、テレビの、絵が動くやつです。昔はテレビマンガとも言った」
 
B男回答:「かめんライダー」
 
K村「それはアニメじゃない。絵じゃないでしょ?」
B男「んー……」
 
どうも、アニメと実写の区別があいまいな様子。
 
アニメを見過ぎるとアニメと現実の区別がつかなくなるのです! Terrible!
 
C男回答:「ぷりきや」
 
K村「……ええーと、プリキュアのことかな」
C男「そう」
K村「じゃあ、カタカナで書くのだ。で、あれは“プリキュア”」
C男「プリキョア?」
K村「プーリーキユーア」
C男「んー……」
 
C男再回答:「プリキャア」
 
K村「だーかーらー……」
 
仕方ないので黒板に「プリキュア」と書く担任。
 
それを見ていた女の子たち、
 
D女「C男くん、プリキュアなんか見るのー!?」
K村「……いや、好きなものは人それぞれだから、別にいいんですよ」
 
と言いつつ、一番C男に迷惑かけてるのは担任のような気もしますが。
 
なんという周知羞恥プレイ。
 
しかし個人的には、好きなアニメの名前くらい拗音も正しく書けて欲しいと思うのでした。